きしゃぽっぽのブログ葛飾区のコミュニティFM・かつしかFM(78.9MHz)で、毎週日曜日・18:00〜18:45に 放送中の鉄道番組「きしゃぽっぽ」に連動するつもりのブログ。 |
第563回放送(きしゃぽっぽ563号)
2008-02-24-Sun-18:45
★担当乗務員:ひらの運転士 みの・あきもと車掌
★特集:「ICカード乗車券最新情報」
今回は、PASMO・Suica定期券の発売範囲拡大やモバイルSuica特急券・EX-ICサービスの開始による新幹線へのIC乗車券類導入など、IC乗車券類の最新情報をお伝えしました。
ここでは、2008年3月前後にサービス開始になるIC乗車券類の情報を中心にまとめておきます。
EX-ICサービス
利用開始=2008年3月29日
利用区間=東海道新幹線
利用可能IC乗車券類=EX-ICカード、モバイルSuica
パソコン・携帯電話での事前予約の上、上記IC乗車券類で東海道新幹線がチケットレスでご利用になれるサービスです。
利用には、エクスプレス予約の会員になる必要があります。(年会費1,050円)
EX-ICサービスは会員本人1名のみ利用可能です。複数名乗車の場合は、別途「e-特急券」利用での予約をするなど、乗車券・特急券の購入が必要です。
(なお、家族カードでエクスプレス予約会員となった場合は、家族会員分のEX-ICカードが発行されます。)
EX-ICサービスで乗車の場合、運賃・料金は「新幹線チケットレス運賃」が適用されます。ただし、EX-ICサービスは東海道新幹線各駅相互間のみ適用され、新幹線各駅乗継〜在来線各駅相互間の運賃は別途加算になります。
そのため、「EX-ICサービス」より「e-特急券」+普通乗車券で乗車した場合の方が安くなることがあります。
※「e-特急券」=エクスプレス予約利用の特急料金
(例・1)新宿〜大阪(新幹線利用区間=東京〜新大阪)
・普通乗車券+通常期のぞみ特急料金 8,510円+5,540円=14,050円
・普通乗車券+「e-特急券」 8,510円+4,690円=13,200円
・EX-ICサービス 190円+13,000円+160円=13,350円
(例・2)東京〜神戸(新幹線利用区間=東京〜新大阪)
・普通乗車券+通常期のぞみ特急料金 9,030円+5,540円=14,570円
・普通乗車券+「e-特急券」 9,030円+4,690円=13,720円
・EX-ICサービス 13,000円+620円=13,620円
上記区間以外についても下記のページで運賃比較が可能です。
・EX-IC運賃ナビ(e-特急券との比較)
・EX-IC運賃ナビ(通常期のぞみ特急料金との比較)
※上記の比較例は指定席利用の料金です。自由席利用の料金はEX-IC運賃ナビでご検索下さい。
なお、エクスプレス予約では、新幹線から在来線特急へ乗り継ぐ場合の乗継割引は適用できません。
新幹線各駅〜在来線各駅の乗継で、発着駅がSuica・TOICA・ICOCAエリア内の場合は、新幹線乗継自動改札でEX-ICカードと各エリア内対応IC乗車券類の2枚同時にタッチすることが可能です。
(例・1)新宿(suicaエリア)〜大阪(ICOCAエリア)間
新宿〜東京間=Suica・TOICA・ICOCA・PASMOのいずれかで乗車
↓
東京駅新幹線連絡改札=上記IC乗車券類とEX-ICカードを同時にタッチ
↓
新大阪駅新幹線連絡改札=下記IC乗車券類とEX-ICカードを同時にタッチ
↓
新大阪〜大阪間=ICOCA・TOICA・Suica・PiTaPaのいずれかで乗車
(例・2)渋谷(suicaエリア)〜大垣(TOICAエリア)間
渋谷〜品川間=Suica・TOICA・ICOCA・PASMOのいずれかで乗車
↓
品川駅新幹線連絡改札=上記IC乗車券類とEX-ICカードを同時にタッチ
↓
名古屋駅新幹線連絡改札=下記IC乗車券類とEX-ICカードを同時にタッチ
↓
名古屋〜大垣間=TOICA・ICOCA・Suicaのいずれかで乗車
モバイルSuica特急券
利用開始=2008年3月15日
利用区間=東北・上越・長野・秋田・山形新幹線
利用可能IC乗車券類=モバイルSuica
パソコン・携帯電話での事前予約の上、モバイルSuicaでJR東日本の新幹線がチケットレスでご利用になれるサービスです。
利用には、モバイルSuica対応携帯電話機とモバイルSuicaの会員登録およびモバイルSuica特急券の利用登録が必要です。
ビューカード以外のクレジットカードでモバイルSuicaの会員登録をした場合、年会費1,000円がかかります。ただし、2008年3月31日までに会員登録をした場合は1年目の年会費が無料になります。
モバイルSuica特急券は新幹線各駅相互間のみの設定です。新幹線各駅乗継〜在来線各駅相互間の運賃、在来線乗継の特急料金は別途加算になります。(在来線特急乗継割引は適用できません)
(例・1)新宿〜作並(新幹線利用区間=東京〜仙台)
・普通乗車券+通常期新幹線特急料金 5,780円+4,810円=10,590円
・普通乗車券+新幹線自由席特急料金 5,780円+4,300円=10,080円
・モバイルSuica特急券 190円+9,700円+480円=10,370円
(例・2)東京〜青森(新幹線利用区間=東京〜八戸)
・普通乗車券+通常期新幹線&在来線乗継割引特急料金
10,190円+6,000円+700円=16,890円
・普通乗車券+自由席新幹線&在来線乗継割引特急料金
10,190円+5,490円+450円=16,130円
・モバイルSuica特急券+通常期在来線特急料金+運賃
14,000円+1,410円+1,620円=17,030円
また、モバイルSuica特急券は指定席・自由席同額です。自由席特急料金が特定特急料金で設定されている隣接駅間(例:東京〜大宮間、上田〜長野間など)は、特定特急料金+運賃がモバイルSuica特急券と同額となり、モバイルSuica特急券での指定席利用ができません。
モバイルSuica特急券の料金(運賃含む)検索はこちら。
(自由席利用の場合は検索結果に表示されます。)
新幹線各駅〜在来線各駅の乗継で、発着駅がSuicaエリア内の場合は、新幹線乗継自動改札で1台のモバイルSuicaでそのまま乗り継ぐことができます。(ただし、モバイルSuicaと他のIC乗車券類の併用はできません)
Suica利用エリア・定期券発売区間の拡大
☆利用エリアの拡大
・首都圏エリア・新潟エリアの拡大
利用開始=2008年3月15日
首都圏エリアでは日光線全線および常磐線・日立〜高萩間、新潟エリアでは弥彦線全線、信越本線・東三条〜長岡間、羽越本線・新津〜新発田間、磐越西線・新津〜五泉間でSuicaが利用可能になります。
・JR東海・TOICAエリアでの利用
利用開始=2008年3月29日
※上記日付よりICOCAもTOICAエリア内で利用可能となります。
各エリアの利用可能区間は下記リンク先参照
・首都圏エリア(PASMOエリア含む)
・新潟エリア
・仙台エリア
・TOICA利用エリア
※Suicaエリア〜TOICAエリアへまたがって利用することはできません。
東海道線・熱海〜函南間は隣接駅ですが、この区間を通過する場合は各種IC乗車券類は利用できません。
☆定期券発売区間の拡大
発売・利用開始日=2008年3月15日
現在、2枚の磁気定期での発売なっているJR線〜東京メトロ〜都営地下鉄線の3者乗継の定期券が1枚のSuica定期券で発売できるようになるなど、1枚のSuica定期券での発売可能範囲が拡大されます。
詳細は下記リンク先参照
・連絡定期券の発売範囲を拡大します
・2社連絡の接続駅
・新たに1枚のSuica定期券で発売可能になる区間の詳細
☆在来線各駅→新幹線乗継駅間の自動精算
利用開始=2008年3月29日
Suicaエリア内の在来線各駅からSuicaで乗車し、新幹線各駅での乗継改札で先のSuicaと新幹線利用区間の乗車券を同時に使用して通過する場合、Suicaエリアの乗車駅から新幹線利用区間の乗車券発駅までの運賃を自動精算できるようになります。
(例)船橋〜仙台(新幹線利用乗車券区間=東京都区内〜仙台市内)
船橋駅で=Suica・TOICA・ICOCA・PASMOのいずれかで乗車
↓
東京駅新幹線連絡改札=新幹線乗車券を自動改札に投入して、
上記IC乗車券類を自動改札にタッチ
↓
IC乗車券類から船橋→小岩(東京都区内入口駅)間の運賃を精算
詳細についてはこちら。
PASMO利用エリア・定期券発売区間の拡大
☆利用エリアの拡大
・JR東日本新潟エリア・仙台エリアでの利用
利用開始=2008年3月15日
・東京都交通局日暮里・舎人ライナー開業
利用開始=2008年3月30日
・横浜市交通局グリーンライン開業
利用開始=2008年3月30日
※利用可能事業者・エリアの詳細はこちら。
☆定期券発売区間の拡大
発売・利用開始日=2008年3月15日
現在、2枚の磁気定期での発売なっている京成線〜都営地下鉄線〜東京メトロ線の3者乗継の定期券や北総線〜京成線〜都営地下鉄線〜東京メトロ線の4者接続の定期券が1枚のPASMO定期券で発売できるようになるなど、1枚のPASMO定期券での発売可能範囲が拡大されます。
☆パスネットカードからPASMOカードへの移行
3月14日終電時をもって、各事業者でパスネットカードの自動改札での使用が終了するため、一部事業者でパスネットの残額をPASMOへ移し替えるサービスを実施します。
実施事業者とサービス開始日は下記の通り
東武鉄道(2008年3月15日〜)
東京急行電鉄(2008年3月1日〜)
東京地下鉄(東京メトロ)(2008年3月15日〜)
東京都交通局(2008年3月15日〜)
京王電鉄(2008年3月1日〜)
京浜急行電鉄(2008年3月15日〜)
首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)(2008年3月15日〜)
横浜高速鉄道(みなとみらい線のみ)(2008年3月上旬〜)
西武鉄道(2008年3月5日〜)
★きしゃぽっぽニュース
・2/18■ 小田急電鉄 3月15日ダイヤ改正を実施
・2/18■ 鉄道貨物協会 「2008JR貨物時刻表」を発売 鉄道貨物
・2/20■ 京浜急行電鉄 創立110周年記念乗車券を限定販売
・2/21■ JR東日本仙台支社 455系さよなら運転旅行商品を設定
・2/21■ JR四国 国鉄カラー塗色のキハ47を運転
(以上、交通新聞より)
・2月23日付 東京新聞社会面(JR東海パッセンジャーズ)
全4工場長認識 匿名通報後も販売 JR東海子会社 新幹線駅弁の期限偽装
・2月23日付 東京新聞夕刊・1面
人気殺到「日暮里・舎人ライナー」 ラッシュ時、乗れる?
・2月24日付 東京新聞東京版
「鉄道のまち」 北
(きしゃぽっぽニュース協力:桃野 実さん)
各種リリース
☆JR四国
一般気動車「キハ47形式」旧国鉄色への塗色変更について
☆京浜急行電鉄
「京浜急行電鉄創立110周年記念乗車券」 11,000円で1,100セット限定発売!
☆東武鉄道
・東上線池袋駅が新しくなります
・「東武フリーパス」シリーズが新たに誕生
※小田急電鉄のダイヤ改正関連リリースは前回エントリー参照
★おまけ
・鉄道居酒屋がアキバに
・鉄道居酒屋に「ご乗車しちゃいました」
・鉄道制服コスプレの女の子 鉄道居酒屋「LittleTGV」開店
★特集:「ICカード乗車券最新情報」
今回は、PASMO・Suica定期券の発売範囲拡大やモバイルSuica特急券・EX-ICサービスの開始による新幹線へのIC乗車券類導入など、IC乗車券類の最新情報をお伝えしました。
ここでは、2008年3月前後にサービス開始になるIC乗車券類の情報を中心にまとめておきます。
EX-ICサービス
利用開始=2008年3月29日
利用区間=東海道新幹線
利用可能IC乗車券類=EX-ICカード、モバイルSuica
パソコン・携帯電話での事前予約の上、上記IC乗車券類で東海道新幹線がチケットレスでご利用になれるサービスです。
利用には、エクスプレス予約の会員になる必要があります。(年会費1,050円)
EX-ICサービスは会員本人1名のみ利用可能です。複数名乗車の場合は、別途「e-特急券」利用での予約をするなど、乗車券・特急券の購入が必要です。
(なお、家族カードでエクスプレス予約会員となった場合は、家族会員分のEX-ICカードが発行されます。)
EX-ICサービスで乗車の場合、運賃・料金は「新幹線チケットレス運賃」が適用されます。ただし、EX-ICサービスは東海道新幹線各駅相互間のみ適用され、新幹線各駅乗継〜在来線各駅相互間の運賃は別途加算になります。
そのため、「EX-ICサービス」より「e-特急券」+普通乗車券で乗車した場合の方が安くなることがあります。
※「e-特急券」=エクスプレス予約利用の特急料金
(例・1)新宿〜大阪(新幹線利用区間=東京〜新大阪)
・普通乗車券+通常期のぞみ特急料金 8,510円+5,540円=14,050円
・普通乗車券+「e-特急券」 8,510円+4,690円=13,200円
・EX-ICサービス 190円+13,000円+160円=13,350円
(例・2)東京〜神戸(新幹線利用区間=東京〜新大阪)
・普通乗車券+通常期のぞみ特急料金 9,030円+5,540円=14,570円
・普通乗車券+「e-特急券」 9,030円+4,690円=13,720円
・EX-ICサービス 13,000円+620円=13,620円
上記区間以外についても下記のページで運賃比較が可能です。
・EX-IC運賃ナビ(e-特急券との比較)
・EX-IC運賃ナビ(通常期のぞみ特急料金との比較)
※上記の比較例は指定席利用の料金です。自由席利用の料金はEX-IC運賃ナビでご検索下さい。
なお、エクスプレス予約では、新幹線から在来線特急へ乗り継ぐ場合の乗継割引は適用できません。
新幹線各駅〜在来線各駅の乗継で、発着駅がSuica・TOICA・ICOCAエリア内の場合は、新幹線乗継自動改札でEX-ICカードと各エリア内対応IC乗車券類の2枚同時にタッチすることが可能です。
(例・1)新宿(suicaエリア)〜大阪(ICOCAエリア)間
新宿〜東京間=Suica・TOICA・ICOCA・PASMOのいずれかで乗車
↓
東京駅新幹線連絡改札=上記IC乗車券類とEX-ICカードを同時にタッチ
↓
新大阪駅新幹線連絡改札=下記IC乗車券類とEX-ICカードを同時にタッチ
↓
新大阪〜大阪間=ICOCA・TOICA・Suica・PiTaPaのいずれかで乗車
(例・2)渋谷(suicaエリア)〜大垣(TOICAエリア)間
渋谷〜品川間=Suica・TOICA・ICOCA・PASMOのいずれかで乗車
↓
品川駅新幹線連絡改札=上記IC乗車券類とEX-ICカードを同時にタッチ
↓
名古屋駅新幹線連絡改札=下記IC乗車券類とEX-ICカードを同時にタッチ
↓
名古屋〜大垣間=TOICA・ICOCA・Suicaのいずれかで乗車
モバイルSuica特急券
利用開始=2008年3月15日
利用区間=東北・上越・長野・秋田・山形新幹線
利用可能IC乗車券類=モバイルSuica
パソコン・携帯電話での事前予約の上、モバイルSuicaでJR東日本の新幹線がチケットレスでご利用になれるサービスです。
利用には、モバイルSuica対応携帯電話機とモバイルSuicaの会員登録およびモバイルSuica特急券の利用登録が必要です。
ビューカード以外のクレジットカードでモバイルSuicaの会員登録をした場合、年会費1,000円がかかります。ただし、2008年3月31日までに会員登録をした場合は1年目の年会費が無料になります。
モバイルSuica特急券は新幹線各駅相互間のみの設定です。新幹線各駅乗継〜在来線各駅相互間の運賃、在来線乗継の特急料金は別途加算になります。(在来線特急乗継割引は適用できません)
(例・1)新宿〜作並(新幹線利用区間=東京〜仙台)
・普通乗車券+通常期新幹線特急料金 5,780円+4,810円=10,590円
・普通乗車券+新幹線自由席特急料金 5,780円+4,300円=10,080円
・モバイルSuica特急券 190円+9,700円+480円=10,370円
(例・2)東京〜青森(新幹線利用区間=東京〜八戸)
・普通乗車券+通常期新幹線&在来線乗継割引特急料金
10,190円+6,000円+700円=16,890円
・普通乗車券+自由席新幹線&在来線乗継割引特急料金
10,190円+5,490円+450円=16,130円
・モバイルSuica特急券+通常期在来線特急料金+運賃
14,000円+1,410円+1,620円=17,030円
また、モバイルSuica特急券は指定席・自由席同額です。自由席特急料金が特定特急料金で設定されている隣接駅間(例:東京〜大宮間、上田〜長野間など)は、特定特急料金+運賃がモバイルSuica特急券と同額となり、モバイルSuica特急券での指定席利用ができません。
モバイルSuica特急券の料金(運賃含む)検索はこちら。
(自由席利用の場合は検索結果に表示されます。)
新幹線各駅〜在来線各駅の乗継で、発着駅がSuicaエリア内の場合は、新幹線乗継自動改札で1台のモバイルSuicaでそのまま乗り継ぐことができます。(ただし、モバイルSuicaと他のIC乗車券類の併用はできません)
Suica利用エリア・定期券発売区間の拡大
☆利用エリアの拡大
・首都圏エリア・新潟エリアの拡大
利用開始=2008年3月15日
首都圏エリアでは日光線全線および常磐線・日立〜高萩間、新潟エリアでは弥彦線全線、信越本線・東三条〜長岡間、羽越本線・新津〜新発田間、磐越西線・新津〜五泉間でSuicaが利用可能になります。
・JR東海・TOICAエリアでの利用
利用開始=2008年3月29日
※上記日付よりICOCAもTOICAエリア内で利用可能となります。
各エリアの利用可能区間は下記リンク先参照
・首都圏エリア(PASMOエリア含む)
・新潟エリア
・仙台エリア
・TOICA利用エリア
※Suicaエリア〜TOICAエリアへまたがって利用することはできません。
東海道線・熱海〜函南間は隣接駅ですが、この区間を通過する場合は各種IC乗車券類は利用できません。
☆定期券発売区間の拡大
発売・利用開始日=2008年3月15日
現在、2枚の磁気定期での発売なっているJR線〜東京メトロ〜都営地下鉄線の3者乗継の定期券が1枚のSuica定期券で発売できるようになるなど、1枚のSuica定期券での発売可能範囲が拡大されます。
詳細は下記リンク先参照
・連絡定期券の発売範囲を拡大します
・2社連絡の接続駅
・新たに1枚のSuica定期券で発売可能になる区間の詳細
☆在来線各駅→新幹線乗継駅間の自動精算
利用開始=2008年3月29日
Suicaエリア内の在来線各駅からSuicaで乗車し、新幹線各駅での乗継改札で先のSuicaと新幹線利用区間の乗車券を同時に使用して通過する場合、Suicaエリアの乗車駅から新幹線利用区間の乗車券発駅までの運賃を自動精算できるようになります。
(例)船橋〜仙台(新幹線利用乗車券区間=東京都区内〜仙台市内)
船橋駅で=Suica・TOICA・ICOCA・PASMOのいずれかで乗車
↓
東京駅新幹線連絡改札=新幹線乗車券を自動改札に投入して、
上記IC乗車券類を自動改札にタッチ
↓
IC乗車券類から船橋→小岩(東京都区内入口駅)間の運賃を精算
詳細についてはこちら。
PASMO利用エリア・定期券発売区間の拡大
☆利用エリアの拡大
・JR東日本新潟エリア・仙台エリアでの利用
利用開始=2008年3月15日
・東京都交通局日暮里・舎人ライナー開業
利用開始=2008年3月30日
・横浜市交通局グリーンライン開業
利用開始=2008年3月30日
※利用可能事業者・エリアの詳細はこちら。
☆定期券発売区間の拡大
発売・利用開始日=2008年3月15日
現在、2枚の磁気定期での発売なっている京成線〜都営地下鉄線〜東京メトロ線の3者乗継の定期券や北総線〜京成線〜都営地下鉄線〜東京メトロ線の4者接続の定期券が1枚のPASMO定期券で発売できるようになるなど、1枚のPASMO定期券での発売可能範囲が拡大されます。
☆パスネットカードからPASMOカードへの移行
3月14日終電時をもって、各事業者でパスネットカードの自動改札での使用が終了するため、一部事業者でパスネットの残額をPASMOへ移し替えるサービスを実施します。
実施事業者とサービス開始日は下記の通り
東武鉄道(2008年3月15日〜)
東京急行電鉄(2008年3月1日〜)
東京地下鉄(東京メトロ)(2008年3月15日〜)
東京都交通局(2008年3月15日〜)
京王電鉄(2008年3月1日〜)
京浜急行電鉄(2008年3月15日〜)
首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)(2008年3月15日〜)
横浜高速鉄道(みなとみらい線のみ)(2008年3月上旬〜)
西武鉄道(2008年3月5日〜)
★きしゃぽっぽニュース
・2/18■ 小田急電鉄 3月15日ダイヤ改正を実施
・2/18■ 鉄道貨物協会 「2008JR貨物時刻表」を発売 鉄道貨物
・2/20■ 京浜急行電鉄 創立110周年記念乗車券を限定販売
・2/21■ JR東日本仙台支社 455系さよなら運転旅行商品を設定
・2/21■ JR四国 国鉄カラー塗色のキハ47を運転
(以上、交通新聞より)
・2月23日付 東京新聞社会面(JR東海パッセンジャーズ)
全4工場長認識 匿名通報後も販売 JR東海子会社 新幹線駅弁の期限偽装
・2月23日付 東京新聞夕刊・1面
人気殺到「日暮里・舎人ライナー」 ラッシュ時、乗れる?
・2月24日付 東京新聞東京版
「鉄道のまち」 北
(きしゃぽっぽニュース協力:桃野 実さん)
各種リリース
☆JR四国
一般気動車「キハ47形式」旧国鉄色への塗色変更について
☆京浜急行電鉄
「京浜急行電鉄創立110周年記念乗車券」 11,000円で1,100セット限定発売!
☆東武鉄道
・東上線池袋駅が新しくなります
・「東武フリーパス」シリーズが新たに誕生
※小田急電鉄のダイヤ改正関連リリースは前回エントリー参照
★おまけ
・鉄道居酒屋がアキバに
・鉄道居酒屋に「ご乗車しちゃいました」
・鉄道制服コスプレの女の子 鉄道居酒屋「LittleTGV」開店


