きしゃぽっぽのブログ

葛飾区のコミュニティFM・かつしかFM(78.9MHz)で、毎週火曜日・22:00~23:00に 放送中の鉄道番組「きしゃぽっぽ」に連動するつもりのブログ。

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第558回放送(きしゃぽっぽ558号)

2008-01-20-Sun-18:45
★担当乗務員:平野 運転士  あきもと 車掌

★特集:「キハ120形 気動車」

 今週は、JR西日本のローカル線で活躍するキハ120形車両の特集です。
…先週のエンディングで、突然決まった今週のテーマ
「1月20日放送なので、、1・20‥120…」

ローカル線の輸送効率化と、老朽化した車両を置き換えるために1991年に登場したJR西日本の車両です。

松浦鉄道 MR-100形


▼車両の特徴
 在来車に比べ、小型・軽量化された車体。(長さ20㍍→16㍍)
車内はロングシートまたはセミクロスシート。
登場時はトイレも設備されていませんでした。(現在は改造して設置)

・車体が軽い=線路への負荷も小さい・燃費も良い
・設備の簡素化=清掃・保守点検のコスト削減
・ワンマン化=車掌を省略し人件費削減
・車両の部品には、部分的にバス用の汎用部品を使い設計・製造コスト削減

閑散線区に投入するにあたり、鉄道会社側の要求を満たした車両ですが、トイレが設置されていないことなど、利用者から改善要望が多かったようで後に改良された経緯があります。

輸送密度の低い線区では、単行(1両)・ワンマン運転で運用されています。

製造時期により、0番台・200番台・300番台とあり、車体の大きさや材質・機関・内装などに差があり、投入線区により外装が異なります。

車両メーカーの規格(新潟鐵工所「NDCシリーズ」)で製造されているため、他の鉄道会社でも同様の車両を見ることが出来ます。



★きしゃぽっぽNEWS  ~協力:桃野実さま~

▼東京新聞より
 1月15日付 千葉版(千葉都市モノレール)
『モノレール乗って 「サクラサク」 受験シーズン前に「御守切符」』
 1月17日付 東京版(東京都交通局)
『新型車両 どれがいい?  都電荒川線 デザイン3案公表』
 1月17日付 千葉版(JR東日本)
『SLに  木更津駅で火入れ式 25日から3日間勝浦―館山間走行』
 1月20日付 社会面(JR東日本)
『デゴイチ房総駆ける』
 1月18日付 茨城版(茨城交通)
『3セク湊線 社長に58人応募  来月6日に発表見通し』
 1月20日付 埼玉版
『鉄道博物館 好評につき  251億円の経済波及効果』

▼読売新聞より
1月16日付 社長応募300件超 いすみ鉄道うれしい悲鳴

▼交通新聞より
1月17日付 京都市営地下鉄東西線 二条~太秦天神川が開業
 京都市営地下鉄東西線二条~太秦天神川間(2.4キロ)の延伸工事が完成し、16日から営業開始した。延伸区間には、西大路御池(にしおおじおいけ)、太秦天神川(うずまさてんじんがわ)の2駅を新設。

▼各種リンク
東京都交通局 都電荒川線の新車デザイン投票を実施します。

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