きしゃぽっぽのブログ

葛飾区のコミュニティFM・かつしかFM(78.9MHz)で、毎週火曜日・22:00~23:00に 放送中の鉄道番組「きしゃぽっぽ」に連動するつもりのブログ。

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第550回放送(きしゃぽっぽ550号)

2007-11-25-Sun-18:45
★担当乗務員:ひらの運転士 みの・あきもと車掌

★特集:「京成線の連続立体交差・高架化事業」


高架化となった船橋駅を発車する3700形

今回は、船橋駅新コンコースの完成や金町線高架化などで話題の京成線の高架化について事業箇所ごとに状況をお話しました。



★京成船橋駅付近連続立体交差事業
 京成船橋駅海神方~船橋競馬場駅手前までの2470mを高架化。
 11月17日に京成船橋駅の新コンコースが供用開始となり、残すは京成船橋駅の1階部分の店舗工事や側道整備のみとなりました。
 経緯は以下の通り。
  昭和58年(1983年)5月 都市計画決定
  平成4年(1992年)    工事着手
  平成16年(2004年)11月 上り線高架化
  平成18年(2006年)11月 下り線高架化
 都市計画から23年をかけてようやく高架化が完成し、16箇所の踏切が解消されました。

☆京成船橋駅および周辺部の写真

 
上りのみ高架化時(左)と上下線高架化後(右)の3階ホーム部


新駅舎東口:2階部右側はFACEへの接続デッキ

 
東口エスカレータ・階段

 
東口FACEビル接続部

 
東口2階大神宮下側スペース
エスカレータ1階入口部の真上に当たります。現在は何もない状態です。

 
東口定期券売り場・きっぷ売り場と改札口付近


西口側から見た改札内コンコース

 
コンコース北側の化粧室と南側の未使用施設

  
西口改札ときっぷ売り場

 
西口1階部への階段は仮設のもので、旧西口下り側入口に通じています。

  
旧地上駅部(左=西口付近 中=東口付近 右=駅前通り交差部)


都市計画道路3・4・11号線
京成線高架化と平行して進められた、船橋駅南口再開発事業により整備予定の道路。

 
JR総武線交差部から旧地上駅へのアプローチ部
今後、都市計画道路7・7・3号線(左写真)、7・7・5号線(右写真)として整備予定です。

☆大神宮下駅および周辺部の写真

 
大神宮下駅船橋競馬場方・左写真は上りのみ高架化時のもの。

  
大神宮下駅ホームと改札口

  
旧大神宮下駅下り線地上部
今後、都市計画道路7・7・12号線(左写真)、7・7・10号線(中・右写真)として整備予定です。

☆京成船橋駅付近連続立体交差事業・船橋駅南口再開発事業関連URL
京成本線(船橋付近)連続立体交差事業(千葉県葛南地域整備センター)
 ※事業概要・経緯、高架化前後や高架切替時の写真があります。
京成本線連続立体交差事業(船橋市)
 連続立体交差事業平面図・縦断図
 側道整備図(各路線の場所と整備予定年度)



★金町線高砂駅付近高架化
 成田新高速鉄道開業に伴う京成高砂駅付近の踏切遮断時間の増加を防止するため、本線立体化までの中期的対応策として、金町線のみを単独高架化するものです。
 工事区間は高砂駅起点0km050m~0km650mまでの600m。
 工事期間は平成18年(2006年)~平成22年(2010年)まで。

  
高砂1号踏切(左写真)と2号踏切(右写真)の工事状況
高砂1号踏切に架かる歩道橋は撤去され、この付近に金町線ホームが建設されます。 

 金町線高架化工事完成により期待される効果は下記の通り
 (1)高砂1号、2号踏切の遮断時間増加を防止
 (2)京成金町線ダイヤの利便性向上
 (3)高砂駅駅舎南側にエレベータを設置(平成19年10月27日供用開始)
 (4)高砂1号踏切をまたぐ代替通路を高砂駅駅舎と接続
 (5)高砂2号踏切道延長の短縮による安全性向上
 (6)高砂(金)3号踏切の遮断時間を大幅に短縮



★京成押上線(四ツ木~青砥間)連続立体交差事業
 現在地上線となっている、四ツ木~青砥間のうち2.2kmを高架化し、11箇所の踏切を除却。京成線付近での慢性的渋滞が問題となっている補助140号線(平和橋通り)をはじめとする道路交通の円滑化が期待されています。
 また、この事業と平行して、四ツ木駅前・立石駅前の交通広場の整備などの都市計画事業が行われる予定です。
 なお、平成18年度末時点での事業用地買収率は約36%であり、工事着手まではしばらく時間がかかると見られています。

 
立石駅付近

 
四ツ木2号踏切付近(平和橋通りと交差)

☆京成押上線(四ツ木~青砥間)連続立体交差事業関連URL
京成電鉄押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業(東京都都市整備局)
京成押上線連続立体交差事業(葛飾区)
京成押上線(四ツ木駅~青砥駅間)沿線における都市計画事業について



★京成押上線(押上~八広間)連続立体交差事業
 現在地上線となっている、押上~八広間のうち1.5kmを高架化し、8箇所の踏切を除却。京成線付近での慢性的渋滞が問題となっている環状4号線(明治通り)をはじめとする道路交通の円滑化が期待されています。
 
 
曳舟1号踏切付近(明治通りと交差)

 
曳舟1号踏切の曳舟駅側(左写真)と八広駅側
曳舟~八広間は事業用地買収が進行しています。

☆京成押上線(押上~八広間)連続立体交差事業関連URL
京成電鉄押上線(押上駅~八広駅間)連続立体交差事業(東京都都市整備局)
曳舟駅周辺のまちづくり(墨田区)



★市川市内における京成本線立体化
 現在、市川市内唯一の地上線となった京成線の連続立体化について、検討が行われ、「広報いちかわ」平成19年9月15日号および10月20日号に、立体化案を5案掲載し、市民からアンケートを募っています。
 ・市川市京成沿線整備担当室
 ・市川市における京成本線の連続立体化と沿線街づくりに関する提言
  計画策定の経緯
  検討結果及び留意点
 ・広報いちかわ2007年9月15日号(特集・京成本線の立体化)
 ・広報いちかわ2007年10月20日号
  ※広報いちかわpdf版(9月15日号 10月20日号



★きしゃぽっぽニュース
・11/20■ JR貨物 新型コンテナ貨車の新製を発表
・11/20■ 小田急電鉄・東京地下鉄 ロマンスカー千代田線直通運転概要を発表
・11/22■ 東京モノレール 12月16日ダイヤ改正を実施
・11/22■ 京浜急行電鉄 蒲田駅連立事業進展で上り本線とホームを移設
(以上、交通新聞より)

・11月19日付 産経新聞
 次世代型路面電車「スイモ」登場
・11月14日付 産経新聞
 台湾で日本製SLを毎月運行 来春から観光客誘致の目玉に
・11月21日付 スポーツニッポン
 小林雅メジャー行っても銚子電鉄支援
・11月23日付 南日本新聞
 市電軌道緑化 新屋敷、中洲通へ延長
・11月18日付 宮崎日日新聞
 観光列車で挙式


各種リリース
☆JR貨物
  平成20年度のコンテナ車及びコンテナの新製について
☆東武鉄道
 2008年6月東武東上線に新ライナー登場(50090系)


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